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ChatGPTで英語教材を自作する方法|1年分・156パターンを作った実例

ChatGPTで英語教材を自作する方法
ログ実ママ
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こんにちは。夫「あぷパパ」の英語学習と筋トレを記録している、ログ実ママです。

「ChatGPTを英語学習に使ってみたいけど、結局どう使えばいいの?」

と思っている方も最近は多いのではないでしょうか。

英会話の相手になってもらったり、英文を添削してもらったり。
ChatGPTを英語学習に使う方法はいろいろありますよね。

わが家ではもう少し踏み込んで、ChatGPTに仕事英語の教材そのものを作ってもらいました。

ログ実ママ
ログ実ママ

今回はその作り方などをまとめました!

ちなみに、あぷパパが作ったのは、ちょっとした例文集ではありません。

最終的には、

  • 13単元・約52週間分
  • 39の会話場面
  • 156の中核パターン
  • 最大468の復唱用例文
  • 1単元につき約30分の音声教材

という、ほぼ1年分の仕事英語教材になりました。

しかも、ただ聞くだけではなく、

会話を聞く → 復唱する → 一部を変えて言う → 相手の発言に自分で返す

ところまで、1本の音声の中で練習する仕組みです。

ただ、最初からこんな教材を作ろうとしていたわけではありません。

ChatGPTと相談しながら、

「面接対策だけじゃなく仕事英語をやりたい」

「自由に英文を考えるより、まずは真似して口から出せるようにしたい」

「毎日違う教材ではなく、同じ音声を繰り返したい」

と何度も修正して、今の形になりました。

そこで。この記事では、実際に作った教材をもとに、

ChatGPTで英語教材を自作する手順

実際に使った指示、完成した教材の中身

音声化して勉強する方法

やってみて分かった注意点

までまとめます。

ログ実ママ
ログ実ママ

「自分の仕事や苦手に合わせた英語教材を作ってみたい」という方の参考になればうれしいです。

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ChatGPTで英語教材を自作するなら、いきなり例文を作らない

今回やってみて一番大事だと感じたのは、

最初に「英文を作って」と頼まないこと。

でした。

先に決めたのは、教材の中身ではなく学習条件です。

あぷパパの場合は、

「仕事で使う英語を話せるようになりたい」

「読むのはある程度できるけど、会話になると英語が出てこない」

「主な学習時間は通勤の徒歩30分+30分」

「歩きながらなら音声を聞いて発話できる」

「それ以外の勉強時間はできるだけ増やしたくない」

という条件がありました。

ここをChatGPTに伝えたところから、教材作りが始まっています。

市販の教材を探すときも同じですが、

「英語を勉強したい」だけでは範囲が広すぎます。

ChatGPTで自作するなら、

何のために、どこで、何分くらい、どんな練習をしたいのか

まで伝えた方が、自分向けの教材に近づきます。

あぷパパはTOEIC755点。でも「その場で話す」が苦手

あぷパパは、過去にTOEIC755点を取得しています。

大学時代には英文論文を読んだり、英語で研究発表をした経験もあります。

でも卒業後は英語を使う機会がかなり減りました。

なので、あぷパパの今の課題は、英語が全くわからない、ではありません。

本人いわく、

あぷパパ
あぷパパ

英文はある程度読める。
でも、実際の会話になると全然英語が出てこないんだよね。

という状態みたいです。

100日企画を始めた時点の英語力についてはDay0の記事にも詳しく残していますが、今回必要だったのは、中学英文法から全部やり直すことではありませんでした。

頭の中にある英語を、会話の中で使える形にしたい。

そこがスタートです。

将来的には外資系企業への転職も視野に入れていますが、「英語面接の回答だけを暗記する教材」にはしませんでした。

ここも、ChatGPTとのやり取りの中でかなり方向修正しています。

最初にChatGPTが提案したのは「短期の面接対策」だった

最初のChatGPTが提示してきた案は、今の教材とはかなり違いました。

自分の仕事や経験について英語で回答し、質問を少しずつ変えながら、英語面接にも対応できるようにする。

8週間程度で集中的に練習するような案です。

でも、あぷパパがやりたかったのはそれではありませんでした。

実際にChatGPTへ伝えたのが、こんな内容です。

面接対策を短期間で行うのではなく、1年くらいのスパンで仕事で使う発話・リスニング能力を満遍なく習得し、その結果自然と面接時に使う表現も習得できている状態が理想。自分で一から話す内容を考えるのは苦手なので、リピーティングなどの練習の方が嬉しい。

この一言で、教材の方向が大きく変わりました。

目指すのは、

面接の模範解答を覚えることではなく、普段の仕事で使う英語を増やすこと。

そして、いきなり自由英会話をするのではなく、

手本を聞く
→ 真似する
→ 一部分を変える
→ 自分で返す

という順番で、少しずつ自力で発話する量を増やすことになりました。

1年分の英語教材は「13単元・156パターン」

方針が決まったところで、次にChatGPTへ頼んだのが年間設計です。

実際の指示は、

その方針で教材を作成したいので、まずは教材の設計や、具体的な構成を作成してください。教材の構成には1年間で学ぶべき必要なパターンを網羅的に含めてください。

というもの。

ここから作られたのが、全13単元のカリキュラムです。

Unitテーマ
1会話の土台
2依頼・日程・断り
3進捗・優先順位・引き継ぎ
4説明・手順・デモ
5意見・比較・提案
6顧客課題・要件・目標
7数値・分析・不確実性
8技術・設計・評価
9問題報告・調査・復旧
10会議・対立・フィードバック
11発表・質疑・要約
12雑談・文化・経験
13部門横断・外部調整・改善

1単元につき3つの会話場面と12の中核パターン。

年間では、

39場面・156パターン。

それぞれのパターンには最大3つの復唱用例文を作る設計なので、最大468例になります。

ただし、「468個の英文を丸暗記する教材」という意味ではありません。

同じ英文が重複する場合は減らしますし、That makes sense. のような固定表現に無理やり3パターン作ることもしません。

実際、Unit1の復唱例は重複を除くと26例でした。

156個の英文ではなく「156個の使い回せる型」を作った

この教材で覚えようとしているのは、完成した英文そのものより英文の型です。

たとえば日程調整なら、

Would three o’clock work for you?

「3時はいかがですか?」

という英文があります。

これを、

Would Friday morning work for you?

「金曜の朝はいかがですか?」

Would next Monday work for you?

「来週の月曜はいかがですか?」

のように、中身を変えて練習します。

つまり覚えたいのは、

Would ○○ work for you?

という部分。

これが口から出るようになれば、日時だけ変えて使えます。

仕事で同じ文章を一字一句そのまま使うことは少ないので、「例文を覚える」というより、

使い回せる骨組みを増やす

イメージです。

1単元の音声で「聞く→復唱→自分で答える」までやる

年間設計の次に作ったのが、実際に通勤中に聞く音声教材です。

現在の1単元は、だいたい次の流れになっています。

  1. まず、3つの短い会話を聞きます。
  2. 次に、中核となる12パターンをリピーティング。
  3. そのあと、英文の一部分を別の語句へ変えて、自分で全文を言います。
  4. さらに、会話の片方の役を担当。
  5. 最後にもう一度最初の会話を聞き、内容を確認します。

なので、ずっと英語を聞くだけではありません。

途中に何度も、

「自分が話す時間」

が入っています。

正解を聞く前に、自分で英文を作る時間を入れた

たとえば、

Would three o’clock work for you?

と聞いたあと、

「three o’clock を Friday morning に変えて」

という指示が流れます。

ここですぐ正解は流れません。

音声には数秒間の無音が入っています。

その間に、

Would Friday morning work for you?

と自分で発話します。

そのあとに正解例を聞いて、もう一度復唱。

ただ聞いて真似するだけではなく、

一度、自分の頭から英文を取り出してから答えを聞く

ようにしています。

ここまで細かく音声を作るとは、私も最初は思っていませんでした。

例えばどんな感じ?と気になる方は、Instagramでも一部公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。

片役会話なら「自由英会話はまだ難しい」人でも練習しやすい

もう一つ特徴的なのが、片役会話です。

たとえば相手から、

「We need to check the report.」

と言われます。

そのあと日本語で、「最新版のことか確認してください」と指示が入ります。

そこで自分が、

Do you mean the latest version?

と返します。

自由英会話のように、「何を話そう?」から考える必要はありません。

言う内容は決まっている。

でも、英文そのものは自分で出す必要があります。

あぷパパは「一から内容を考えながら話す」のが苦手なので、

リピーティングと自由会話の間に、この練習を入れた

のが合っていたようです。

実際の教材にはどんな英語が入っている?

Unit1「会話の土台」

最初の単元では、いきなり難しいビジネス用語を覚えるわけではありません。

こんな表現から始まります。

Could you say that again?
もう一度言ってもらえますか?

Could you speak a little more slowly?
もう少しゆっくり話してもらえますか?

What do you mean by ready?
readyとはどういう意味ですか?

Do you mean the latest version?
最新版のことですか?

Let me think for a moment.
少し考えさせてください。

That makes sense.
なるほど。/納得です。

私がこの単元を見て「なるほど」と思ったのは、

英語が完璧に聞き取れるようになるまで待たず、聞き取れなかったときの英語を先に覚える

ところ。

「もう一度言って」

「もう少しゆっくり」

「○○という意味ですか?」

が言えれば、全部聞き取れなくても会話を続けられます。

あぷパパ
あぷパパ

まずは会話への恐怖感、不安感をなくしたかったからね。

Unit2「依頼・日程・断り」

Unit2になると、一気に仕事で使いそうな表現が増えます。

Would three o’clock work for you?
3時はいかがですか?

Could we move the meeting to Friday?
会議を金曜日に変更できますか?

Would it be okay if I joined remotely?
リモートで参加しても大丈夫ですか?

I can help as long as we finish by five.
5時までに終わるなら手伝えます。

I’m afraid I can’t make it today.
申し訳ないのですが、今日は参加できません。

How about tomorrow morning instead?
代わりに明日の午前中はいかがですか?

Would it be possible to extend the deadline?
締め切りを延ばすことは可能ですか?

「断る」で終わらず、代案を出す。

「手伝う」だけではなく条件を伝える。

英単語をテーマごとに集めるというより、

仕事の中で何をするか

を基準に表現が選ばれています。

なお、教材内に登場する人物・会社・数字・案件などは学習用の架空設定です。

実際の勤務先や顧客情報を教材とし使用しているわけではありません。

ログ実ママ
ログ実ママ

AIに何でも個人情報を入れるのは危険ですからね。そこはしっかり気をつけたいところ。

「毎日違う教材」はやめて、同じ音声を繰り返すことにした

教材を作る途中で、あぷパパはこんな修正を入れていました。

構成はもっとシンプルにしたい。日によって教材を変えるのではなく、単元ごとに1つの音声教材で数週間かけて何度も繰り返し学習し、覚えていくようにしたい。

ここで現在の、

1単元=1本の音声

という形が決まりました。

設計上は、同じ音声を約4週間繰り返します。

ただし、ずっと同じやり方で聞くわけではありません。

最初は、

「意味を理解しながら聞く」

「言えるところだけ真似する」。

慣れてきたら、

「一文まとめて復唱する」。

さらに慣れたら、

「正解が流れる前に自分で答える」。

教材を変える代わりに、自分の使い方を変える。

という設計です。

ちなみに、年間設計は1単元約4週間ですが、実際のあぷパパはもっと速いペースで進んでいて、現時点ではUnit6に入っています。

1単元が1週間程度のスピード感でした。

設計どおり4週間ずつやるのがいいのか。
ある程度できたら先へ進んだ方がいいのか。

ログ実ママ
ログ実ママ

このあたりも100日企画の中で見ていきたいところです。

ChatGPTで作った英文を音声教材にする方法

文章だけ作っても、通勤中には使いにくいですよね。

そこで、完成した教材は音声化しています。

最初に使ったのは「音読さん」です。

ChatGPTで教材を作ったあと、SSMLという形式にして、

日本語と英語の読み分けや、話者の違い、会話の間、自分が答えるための無音時間まで指定。

それを音声にしています。

当初は英語音声を0.8倍速で聞くところからスタートしました。

英文を文字で見ると「簡単」と感じるのに、音になると聞き取れない。

この差は、あぷパパの学習を見ていてかなり印象的でした。

教材作成をする際に、全13単元をMP3まで作成済み。

さらに後から復習用の音声も作ったようですが、こちらはまだ私が詳しく聞けていません。

ログ実ママ
ログ実ママ

内容が分かったら、また別の記事でまとめる予定です。

実際に使ったプロンプトと、読者向けの再現用プロンプト

ここまで読んで、

「で、ChatGPTには結局どう頼めばこんな教材ができるの?」

と思った方もいるはず。

先に言っておくと、1つのプロンプトを入れたら、いきなり1年分の音声教材が完成したわけではありません。

わが家では、

年間のカリキュラムを作る
→ 1単元ずつ具体的な教材にする
→ 発話練習を入れる
→ 音声化できる形に整える

と、何段階かに分けて作っています。

しかも、最初の提案をそのまま採用したわけでもありません。

実際には、こんなふうに方向修正した

最初にChatGPTが提案したのは、8週間程度で英語面接や自分の仕事について話す練習をする方法でした。

でも、あぷパパがやりたかったのは短期の面接対策ではありません。

そこで実際に、こんな指示を出しています。

面接対策を短期間で行うのではなく、1年くらいのスパンで仕事で使う発話・リスニング能力を満遍なく習得し、その結果自然と面接時に使う表現も習得できている状態が理想。
自分で一から話す内容を考えるのは苦手なので、リピーティングなどの練習の方が嬉しい。

ここで、「面接回答を覚える教材」から「仕事英語を1年間学ぶ教材」へ大きく方向が変わりました。

さらに、

その方針で教材を作成したいので、まずは教材の設計や、具体的な構成を作成してください。教材の構成には1年間で学ぶべき必要なパターンを網羅的に含めてください。

と依頼。

このやり取りから、13単元・156パターンの年間カリキュラムが作られていきました。

その後も、

構成はもっとシンプルにしたい。日によって教材を変えるのではなく、単元ごとに1つの音声教材で数週間かけて何度も繰り返し学習し、覚えていくようにしたい。

と修正しています。

つまり今回の教材作りは、

「すごいプロンプトを1個作った」というより、

ChatGPTの提案を見ながら、「うちにはこれは合わない」「もっとこうしたい」と条件を詰めていった

という方が実際に近いです。

まずは「1年分の設計図」を作ってみる

同じように教材を作ってみたい方は、いきなり30分の音声教材を作るより、まず年間の設計から始めるのがおすすめです。

実際のやり取りをもとに、使いやすい形へ整理すると、こんなプロンプトになります。

※これは記事用に再構成したものです。あぷパパがこの文章をそのまま入力したわけではありません。

このプロンプトで作るのは、完成した音声教材ではなく「1年間で何を学ぶか」の設計図です。

わが家の場合は、ここから

  • 会話の土台
  • 依頼・日程・断り
  • 進捗・優先順位・引き継ぎ
  • 説明・手順・デモ
  • 意見・比較・提案
  • 顧客課題・要件・目標

……と続く13単元ができました。

年間設計ができたら、1単元ずつ教材にする

年間カリキュラムができたあと、それぞれのUnitについて、

  • 3つの仕事上の会話
  • 12の中核パターン
  • リピーティング
  • 一部を変えて答える練習
  • 会話の片役を担当する練習
  • 最後の再聴と内容確認

を作るよう、さらにChatGPTへ指示しています。

ここまで作ると、ようやく「読むためのカリキュラム」から実際に声に出して練習できる教材になってきます。

さらにわが家では、その台本を音声化するために、話者の読み分けや「自分で答えるための無音時間」まで入れています。

たとえば、問題が流れたあとすぐに答えを聞かせるのではなく、

数秒間の無音
→ 自分で英語を言う
→ 正解例を聞く
→ もう一度復唱する

という流れです。

この音声化の部分まで書くとかなり長くなるので、この記事では年間教材を作るところまでにしておきます。

実際のイメージは、Instagramで一部公開しています。

「文章では分かったけど、実際どんなテンポで練習するの?」

という方は、音声を聞いてもらうのが一番分かりやすいと思います。

▶ 実際に使っている英語教材の音声をInstagramで聞く

今後、需要がありそうなら、1単元分の教材を作る指示や、ChatGPTで音声用原稿まで作る方法も別の記事でまとめたいと思っています。

ChatGPTで英語教材を自作して感じたメリット

一番大きいのは、やっぱり自分の条件に合わせられることです。

あぷパパなら、

仕事英語をやりたい。

通勤中に完結させたい。

長い自由英作文より、まずはリピーティングがいい。

聞くだけではなく声に出したい。

という条件があります。

市販教材で「内容はいいけど、この練習はいらない」「もっとこの場面をやりたい」と感じることがありますが、自作ならそこを変えられます。

教材のテーマだけでなく、

「説明を短くして」

「発話時間を増やして」

「毎日違う教材にしないで」

まで注文できる。

あぷパパ
あぷパパ

これはChatGPTで作る大きなメリットでした。

デメリットは「作れば完成」ではないこと

逆に、思った以上に手間もかかっています。

最初に出てきた教材をそのまま使ったわけではありません。

途中で、

面接対策に寄りすぎている。

自由回答が多すぎる。

説明が長い。

毎日の教材選びが面倒。

もっと発話させたい。

と何度も修正しています。

ChatGPTに「教材を作って」と頼めば一瞬で終わる、というものではありませんでした。

でも、これは逆に言えば、

使ってみて「違う」と思ったところを、その場で直せる

ということでもあります。

AIが作った英語を「絶対に正しい」と思わない

ここは、この方法を紹介するうえで大事なので書いておきます。

今回の教材はChatGPTを使って作っています。

台本と音声用データの対応、例文数、回答の順番などはチェックしていますが、英語専門家やネイティブによる全教材の監修を受けているわけではありません。

この場面ならこう言える、という一例として扱うのが正解だと思います。

英語には同じ意味を伝える言い方がいくつもあります。

ChatGPTが出した英文だから正解、ではなく、違和感のある表現は確認したり、別の言い方も見たりしながら使う必要があります。

特に仕事で重要なメールや、実際の顧客とのやり取りにそのまま使う場合は、AIの出力をそのまま貼り付けない方が安心ですよね。

「教材で言える」と「本当に話せる」は別

そして、もう一つ。

同じ音声を何度も聞けば、当然その順番を覚えてきます。

すると、「答えが出るようになった!」と感じます。

でも、それだけで英会話ができるようになったとは言えません。

初めて聞く質問でも理解できるか。

質問の言い方が変わっても答えられるか。

台本なしで、自分のことを英語で説明できるか。

そこまで試さないと、本当に「使える英語」になったかは分かりません。

この教材の設計でも、同じ教材内で答えられることと、初見の会話に対応できることは分けて考えています。

あぷパパ本人も、

あぷパパ
あぷパパ

この教材を続けて、本当に英語力がUPするのかは不明。実際にやっていて、聞き取れるようになったし発話できるようになってるけど、実際の会話で通用するのか?がわからないんだよね。

と、筋トレとは違って数値で力がついているのがわかりにくいが不安要素のようです。

ログ実ママ
ログ実ママ

ここは、100日企画で一番知りたいところですね。

ChatGPTで英語教材を自作する方法は、どんな人に向いている?

今回のやり方は、

「英語の基礎はある。でも、使いたい場面で口から出てこない」

という人とは相性がよさそうです。

あぷパパ自身もTOEIC755点があり、英文を読めばある程度理解できる状態からスタートしています。

また、

仕事で使いたい場面がある程度決まっている人。

市販教材を最初から最後までやるより、必要な英語を重点的に練習したい人。

自分の生活に合わせて勉強方法を調整したい人。

にも使いやすい方法だと思います。

一方で、英文を読んでもほとんど意味が分からない状態から、AIが作った教材だけで基礎英語をすべて学ぶ方法については、今回の実例だけではおすすめできるか判断できません。

ログ実ママ
ログ実ママ

私はかなり英語力落ちてるから、時間ができたら試してみようかな?

現在はUnit6。100日後、本当に話せるようになるのか?

教材は全13単元まで作り、MP3化も終わっています。

現在、あぷパパはUnit6に入ったところ。

本人は教材について、

「内容自体は簡単」

「サクサク進められる」

と感じているようです。

一方で、

「これで本当に話せるようになるのかな?」

という疑問も残っています。

ログ実ママ
ログ実ママ

私もそこが一番気になっています!

ChatGPTを使えば、自分専用の英語教材を作ることはできました。

でも、

その教材を100日続けたら、本当に英語が話せるようになるのか。

これはまだ答えが出ていません。

今後は、教材を何単元終えたかだけでなく、

初めて聞く英語をどこまで理解できるのか。

質問されたときに英語が出てくるまでの時間は変わるのか。

英語面接を想定した質問に、台本なしで答えられるようになるのか。

そんな変化まで見ていきたいと思っています。

教材を作って終わりではなく、

「AIで作った教材は、本当に英語を使えるようになるところまで役に立つのか」

まで確かめるのが、わが家の100日実験です。

ログ実ママ
ログ実ママ

また途中経過も記録します。ぜひまた見に来てくださいね!

100日企画の詳細はこちら
Day0|100日企画スタート。忙しい会社員が英語と筋トレをどう続ける?
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英語×筋トレ100日記録|夫婦で運営
40歳目前のど理系会社員「あぷパパ」が、外資転職を目指して英語学習、40代に備えて筋トレに挑戦中。
■あぷパパ=実践&検証
■ログ実ママ=記録&ツッコミ
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