BARWING可変式ダンベル25kg×2をレビュー|家トレ初心者が2か月使った本音と筋トレ記録

こんにちは!
「あぷパパのアップデートログ」で、パパの挑戦を記録しているログ実ママです。
40歳を目前に、突然(?)筋トレに目覚めた我が家のあぷパパ。
2026年7月ごろから自宅での筋トレを始め、9月からは「100日後、パパはどこまで変わる?」という企画に挑戦しています。
▶Xで毎日の様子を投稿しています。よかったら〜。
そんなパパが家トレ用に購入したのが、BARWING(バーウィング)の可変式ダンベル25kg×2セット。
購入から約2か月。
週3〜4日、1回30分程度のトレーニングを続ける中で、使い勝手はどうだったのでしょうか?
パパ本人に聞いてみたところ、一番気に入っているのは「重量変更がとにかく簡単なこと」だそうです。
しかも、トレーニング記録を振り返ってみると、100日企画のDay1からDay35までに、7種目の比較トレーニングボリュームが約28.4%増加していました。

これも可変式ダンベルのおかげ!
今回は、パパへのインタビューと、私が整理している実際の筋トレ記録をもとに、BARWING可変式ダンベルをレビューしていきます。
良かった点はもちろん、デメリットや25kg×2で足りるのかについても、購入を検討している方の参考になるようまとめました。

購入検討している方の役に立てば嬉しいです!
BARWING可変式ダンベル25kg×2の基本情報
我が家で使っているのはこちら。
| 項目 | 内容 |
| メーカー | BARWING(バーウィング) |
| 商品 | 可変式ダンベル25kg×2セット |
| 重量変更方式 | グリップを回すタイプ |
| 購入先 | Amazon |
| 購入価格 | 23,856円(2026年8月当時) |
可変式ダンベルって、今回私も始めて聞いたのですが、
1つのダンベルで重さを変更できる筋トレ器具のことだそうです。
重さの違うダンベルを何種類も揃えなくても、鍛えたい部位や筋力に合わせて重量を調整できます。
パパが購入したBARWINGは、台座に置いてグリップを回すことで重量を変更できるタイプです。
なぜBARWINGの可変式ダンベルを選んだ?

普通のダンベルではなく可変式にした理由
まず気になったのが、なぜ普通のダンベルではなく、可変式を選んだのかということ。
パパに聞いてみました。

少しずつ負荷を上げていく使い方をしたかったから。
あとは、収納スペースをあまり取りたくなかったんだよね。
なるほど。
確かに、筋トレを続けていくと、最初に使っていた重さでは物足りなくなることもありそうです。
そのたびに新しいダンベルを購入していたら、我が家がダンベルだらけになってしまいます(笑)。
可変式なら1セットで幅広い重量に対応できるので、置き場所を抑えながら、少しずつ負荷を上げていきたいパパには合っていたようです。
BARWINGにした決め手は「面倒くさくないこと」
では、なぜBARWINGを選んだのでしょうか?

グリップを回すだけで重さを変えられるから。
少しでも面倒なことがあると、毎日続かなくなると思ったんだよね。
サイズ感も置き場所にちょうど良かった!
これは、私も聞いて納得しました。
パパは仕事も忙しいので、筋トレの準備に毎回時間がかかっていたら、だんだん面倒になってしまいそうです。
筋トレを続けるために、あらかじめ「続けるハードル」を下げる。
ど理系パパらしい考え方です。
なぜ25kg×2セットにした?
最初からそんなに重いダンベルが必要なの?と、私は少し疑問でした。
でも、パパにはちゃんと理由がありました。

徐々に重量を上げていきたいし、Tシャツの袖に隙間がなくなるくらい腕を太くしたいから、将来的にはそれくらい必要かなと思って。
どうやら、かなり具体的な目標があるようです(笑)。
もちろん、腕を太くするために25kgのダンベルが必須というわけではありません。
でも、これから少しずつ重量を増やしていきたいパパにとって、長く使えるものを最初に揃えたかったんですね。
BARWING可変式ダンベルでやっている筋トレメニュー
現在のパパは、週3〜4日、1回30分前後の家トレを続けています。
可変式ダンベルを使って取り組んでいる主な種目はこちらです。
| 種目 | 主に鍛える部位 |
| ハンマーカール | 腕 |
| トライセプスエクステンション | 二の腕 |
| フロアプレス | 腕・胸 |
| ダンベルロウ | 背中 |
| ゴブレットスクワット | 脚・お尻 |
| カーフレイズ | ふくらはぎ |
| RDL | お尻・太もも裏 |
| ファーマーズウォーク | 握力・体幹 |
| 加重クランチ | お腹 |
こうして並べると、意外とたくさんの種目に使っています。
腕を鍛えるときと、脚を鍛えるときでは、必要な重量も違います。
そこで便利なのが、可変式ダンベルの重量変更機能。

特にフロアプレスとトライセプスエクステンションのように、重さを変えて取り組む種目を組み合わせやすいです。
約2か月使って重量・回数はどう変わった?
ここからは、ログ実ママの担当分野。

実際のトレーニング記録を見ていきます!
現在パパは「100日後、パパはどこまで変わる?」という企画に挑戦しています。
その記録を比較してみると、少しずつ変化が出ていました!!
7種目の比較ボリュームがDay35で28.4%増加!
まずは、同じ7種目を対象に比較したトレーニングボリュームの推移です。
| 記録日 | 比較ボリューム |
| Day1 | 4,002 |
| Day9 | 4,438 |
| Day17 | 4,601 |
| Day23 | 4,980 |
| Day35 | 5,140 |
Day1の4,002から、Day35には5,140に。
35日間で約28.4%の増加です!
ちなみにDay35は、全種目の総ボリュームも5,500となり、その時点での過去最高記録でした。
もちろん、これは筋肉量が28.4%増えたという意味ではありません。
トレーニングで扱った重量や回数をもとにした記録です。
それでも、数字で見ると少しずつ前進しているのが分かります。
フロアプレスやRDLも重量アップ!
実際に扱う重量にも変化がありました。
| 種目 | 重量の変化 |
| フロアプレス | 22kg → 24kg |
| RDL | 22kg → 24kg |
| ダンベルロウ | 11kg → 12kg |
| カーフレイズ | 30kg → 34kg |
さらに、Day35には次の記録に到達しました。
- フロアプレス:24kg×15回×2セット
- RDL:24kg×15回×2セット
- ダンベルロウ:12kg×30回×2セット
- ハンマーカール:20kgで15回+14回
家トレを始めたころから考えると、ずいぶん成長したものです。

筋トレって、こうして数字で結果が残せるし、見た目も変わってくるから面白いんですよね。
重量を上げると回数が減る。でも、また増えていく!
記録を整理していて、私が特に面白いと感じたのはここ。
パパのトレーニングは、ただ毎回重量が増えているわけではないらしい。
重量を上げる → 一度回数が落ちる → 数回のトレーニングを経て、また15回×2セットに到達する。
そんな変化が記録に出ているんです。
少しずつ重い重量に挑戦して、慣れてきたら回数を伸ばしていく。
最初にパパが話していた「徐々に負荷を上げていきたい」という目的どおりの使い方になっています。
ただし、この変化はパパがトレーニングを続けた結果であって、BARWINGだから筋力が伸びたというわけではないんですけどね。

ダンベルの使いやすさは、家トレを続けるための一つの要素だと感じています。
ちなみに、こうしてうまくダンベルの重さを変えたり、回数を変えたりできているのは、ChatGPTを使ってメニューを組んでいるからだそうです。
ChatGPTって本当になんでも使えるから面白いですよね。
可変式ダンベルを約2か月使って良かったところ
ここからは、パパ本人に実際の使い心地を聞いてみました。
1. 重量変更がとにかく簡単!
一番良かったところは?と聞くと、即答で返ってきたのがこちら。

重さを変えるのが簡単なところ!
使い方は、ダンベルを台座に置いて、グリップを回して持ち上げるだけ。
片手で操作できるので、重量変更にストレスを感じないそうです。
しかも、実は私も重量変更を試したことがあります。

これが本当に簡単!
筋トレ初心者の私でも、迷うことなく操作できました。
もちろん、重量変更ができることと、重いダンベルを安全に扱えることは別ですが、少なくとも操作そのものは分かりやすかったです。
2. いろいろな種目に挑戦しやすい

さっと重さを変えられるから、いろんな筋トレ種目を取り入れやすいんだよね。
フロアプレスをしたあと、重量を変えてトライセプスエクステンションをする。
そんな場面でも手間が少ないそうです。
家トレは、限られた時間の中で行うことも多いので、器具の準備や重量変更が簡単なのは助かりますね。
3. 見た目がスマートでかっこいい
パパが意外と重視していたのが見た目。

見た目もスマートでかっこいい!
ちなみに、我が家ではパパの仕事スペースにダンベルを置いています。
すぐに使えるように、あえて目に入る場所に置いているんです。
筋トレを始めるまでのハードルを、できるだけ下げておきたいようです。
置くスペースも限られているので、何種類ものダンベルを並べずに済むのはありがたいところ。
4. 家トレ初心者でも使いやすかった
可変式ダンベルを購入した当初、パパは家トレを始めたばかりの初心者でしたが、使い方で戸惑うことはなかったそうです。
最も軽い設定(3kg)も使いやすい重さだと感じているとのこと。
さらにパパからは、こんな一言も。

ママもいずれやるといいと思う!
……なぜか私まで勧誘されました(笑)。
ただ、重量変更については私でも簡単にできたので、操作面では初心者にも取り入れやすい商品だと思います。
可変式ダンベルの微妙だったところ・デメリット
良いところばかりではレビューにならないので、気になる点も聞いてみました。
約2か月使って、不満はある?

今のところ特にないかな。
まさかの、不満なし。
重量変更の操作にもストレスはなく、不具合なども特に感じていないそうです。
ただし、まだ使い始めて約2か月。
長期間使ったときの耐久性や、プレートの固定機構がどの程度長持ちするかまでは分かりません。
今後も使いながら、気になることが出てきたら追記していきたいと思います。
重量変更には台座が必要
BARWINGのこのタイプは、台座に置いてからグリップを回して重量を変更します。
そのため、持ったまま瞬時に重量を変えられるわけではありません。
一旦地面(台座)に置いて、カチカチと回す。という動作が入ります。
とはいえ、パパはこの操作を面倒に感じていないそうです。
実際に使う種目やトレーニングの進め方によって、感じ方は違うかもしれませんね。
また、台座に置く時にうるさくガタガタ、としてしまうとマンションなどは階下に響く可能性はありそうです。
なにか緩衝材になる敷物の上に置くといいかもしれないです。
子どもがいる家庭では置き場所に注意
我が家で特に注意しているのが、子どもの安全です。
パパはすぐにトレーニングできるよう仕事スペースにダンベルを置いていますが、子どもたちには勝手に触らないよう話しています。
ただ、声かけだけでは十分とは限りません。
重量のある器具なので、子どもが触れられないように保管することが大切です。
可変式ダンベルは25kg×2で足りる?

家トレ初心者のパパには、今のところ十分
購入前に気になるのが、最大重量をどれくらいにするかという点。
25kg×2を選んだパパに、今の感想を聞いてみました。

今のところ十分。まだ初心者だしね。
実際、パパは複数の種目を行っているものの、すべての種目で最大重量を使っているわけではありません。
今は徐々に負荷を上げながら、トレーニングを続ける段階です。
将来的にはもっと重いものが必要?
今後トレーニングを続けていけば、種目によってはもっと重いダンベルが欲しくなる可能性もあります。
ただ、現時点でパパは買い替えの必要性を感じていません。
25kg×2が誰にとっても十分というわけではありませんが、パパのようにこれから少しずつ重量を増やしていきたい初心者には、検討する価値のある重量だと思います。
BARWING可変式ダンベルはどんな人におすすめ?
パパの使用感を踏まえると、こんな人に向いていそうです。
- これから自宅で筋トレを始めたい人
- 少しずつ負荷を増やしていきたい人
- 腕・胸・背中・脚など、複数の部位を鍛えたい人
- ダンベルの収納スペースを抑えたい人
- 重量変更の手間を減らしたい人
- 忙しい中でも家トレを続けたい人
特に「面倒なことは減らして、できるだけ気軽に筋トレを始めたい」という人には、重量変更のしやすさが魅力だと思います。
一方で、片手25kgを超える重量を必要とする人や、最初から低価格を最優先にしたい人には、別の選択肢もあるでしょう。
また、固定式ダンベルと比べたサイズや形状、使用時の感覚は好みが分かれる部分です。
今買い直してもBARWINGを選ぶ?
最後に、パパへ質問してみました。
「もし今、もう一度ダンベルを買うとしたら、同じものにする?」

うん、同じものを選ぶと思う。
重量変更にストレスがないし、見た目もスマートでかっこいいから。
どうやら、かなり気に入っているようです。
購入時に重視したポイントが、実際に使ってみても期待どおりだったということですね。
もちろん、他社製品を長期間使い比べたわけではありません。
それでも、約2か月使用した時点で、パパ本人は満足しているとのことでした。
まとめ|BARWING可変式ダンベルは家トレ初心者に使いやすい!
今回、BARWINGの可変式ダンベル25kg×2について、パパ本人に詳しく話を聞いてみました。
使ってみて特に気に入っているのは、次の点です。
- グリップを回すだけで簡単に重量変更できる
- 複数の筋トレ種目に取り組みやすい
- 収納スペースを抑えられる
- 見た目がスマートで気に入っている
- 初心者でも操作しやすい
そして、私が記録している100日企画では、Day1からDay35までにトレーニングボリュームが約28.4%増加しました。
もちろん、このダンベルを使えば誰でも同じ結果が出るわけではありません。
でも、「筋トレを続けるために、できるだけ面倒なことを減らしたい」と考えて選んだパパにとって、BARWINGの使い勝手は満足できるものだったようです。
今のところ大きな不満もなく、買い直すとしても同じものを選びたいとのこと。

実際に使用しているパパの感想と、日々のトレーニング記録が、購入を検討している方の参考になればうれしいです。
BARWINGの可変式ダンベル25kg×2が気になる方は、現在の価格や仕様を確認してみてくださいね。
※購入時期によってモデルや仕様が異なる場合があります。
商品名、重量、セット数、重量変更方式などをご確認ください。
これからも「100日後、パパはどこまで変わる?」の記録を続けていきます。
果たして、パパの目標である「Tシャツの袖に隙間がなくなる腕」は実現するのでしょうか?
ログ実ママも引き続き、数字と写真でしっかり記録していきたいと思います!
