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「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」が、かわいくてたまらない

disney art

友人と、「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」に行ってきました。

いつも駅の広告でこのアリスの絵を見ては、「行きたいな」と思っていたので、友人に誘われたときにはすぐに、行くっと答えた展覧会です。

誘われなかったらそのまま行かずじまいにしてしまっていたかもしれないのですが、行って大正解でした。

お台場の近くの日本科学未来館で開催しています。2017年4月8日からやっていたので、6月の今は少し落ち着いてきた様子。平日の昼間だったせいか、並ばずにゆっくり観れました。

これから行くか悩んでいる方は、ぜひ行ってみてくださいね。
だって、こんなに面白いんですもん。ディズニー・アニメの歴史が詰まった会場を堪能できるのももちろんですが、かわいい限定グッズが買えちゃうのも魅力でした。

例えば?と言われると、紹介ポイントに悩みますが・・・いくつか気に入った点をご紹介。

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副題は「いのちを吹き込む魔法」。
その名の通り、一枚一枚は単なる紙に描かれた絵なのですが、何枚もが重なり動くと、まさに私達が大好きな、そしてよく知っているディズニーキャラクターたちの生き生きとした表情、動きが生まれることがよくわかる、そんな展覧会でした。

原画などの作品が450点以上来日しているそうで、見ごたえもたっぷりありました。

各キャラクター、こういう表情をして、こういう仕草をして・・・とキャラ設定が決まっているんですって。まぁ、それは当然なのですが、それが、一枚の紙にまとめて描かれていて、作品を作るチームメンバー全員が共通して同じキャラクターを作り出せるようにしているそうです。

なので、ドナルドするよね、その顔!とか。
悪役のその顔、あるある!とか。
ミニーちゃんのその仕草よく見るやつだ!とか。

思わず声に出ちゃうくらいに、手書きのキャラクターがかわいです。

もちろん、ミッキー主演の『蒸気船ウィリー』から、最新の『モアナと伝説の海』まで揃っていました。

各年代ごとに、『白雪姫』や『バンビ』など各アニメーション映画が出来上がるまでのコンセプトアートなどを見つつ、さらには3Dやいろんな技術が加わって、作品の完成度が高くなっていくのを目の当たりにしつつ。特に、アナ雪の雪を作り上げるまでのこだわり紹介動画は面白くてずっと見ていられそう。

もちろん、途中にはありましたよ、『ふしぎの国のアリス』コーナー。
そこにたどりつくまでの通路は、曲がりくねった道で、上を見上げればチェシャ猫が消えたり現れたり。かわいらしい演出でした。

他にもいろいろとオススメしたいことは沢山ありますが、実際に見てもらう方がいいと思うのでこの辺にしておきますね。

最後に、ぜひミュージアムショップを楽しんできてくださいね。
チケットが無いと入れない&1回しか入れないので、要注意です。

私も友人と散財しないようにお財布を握りしめながら、どれにするか悩みに悩んで、アリスのクリアファイルと、メモ帳、マスキングテープを購入して帰ってきました。

限定グッズが沢山あって、しかも文房具から布小物から・・・とにかく女子の心をくすぐるグッズがずらり並んでいるので、あれもこれもとなりそうで、かな〜り危ないコーナーでした(笑)

会期は9月24日までやっているので、ぜひ。
東京の後は各地(大阪、新潟、仙台)巡回するとのことなので、楽しみですね。

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